私が初めて鼻ニキビができたのは、中学1年生の時でした。その時は、鼻のてっぺんで一番目立つところだったため、中学校へ行くのがとても恥ずかしかったのを覚えています。
中学校の友人には、「鼻のニキビ痛そうだね。」と言われてました。
その当時クラスに好きな人がました。いつもなら、何気ない会話で盛り上がるのに、その日は見られることが恥ずかしく話せませんでした。
次の日は、違う友人に「いいところにニキビできたね。」と言われ、驚きました。
その子の話では、鼻のてっぺんにニキビができたら両想いという話でした。それまで嫌だったニキビも、両想いの印なのかと考え方を変えたら、悩まなくてすみました。
人間の発想の転換てある意味すごいなと思いました。